画像のライトボックス表示を可能にするプラグイン「wp-jquery-lightbox」

画像のライトボックス表示を可能にするプラグイン「wp-jquery-lightbox」

記事の画像を開くとき、画面全体を暗くして、中央に大きく画像を表示させることを「ライトボックス表示」と言います。新しいタブを開くことなく画像を表示させることが可能なため、是非とも導入したい機能ですが、WordPressでもプラグインを使うことでこの表示方法を可能にします。

ライトボックス表示を可能にするプラグインは複数ありますが、今回は「wp-jquery-lightbox」を使ったライトボックス表示の方法をご紹介します。

インストールと使い方

このプラグインもWordPress.orgからダウンロードが可能です。ダウンロードしたら管理画面のプラグインからインストールしましょう。有効化を行うことですぐに使えるようになります。

実際に記事内の画像をクリックすると次のように拡大表示されます。(モニタの解像度が低いため分かりづらいですが・・・)

f_01

この状態で適当な場所をクリックするか画像右下の「CLOSE」をクリックすることで画像を閉じることができます。

また、このプラグインには各種設定が可能なメニューも存在します。管理画面の「設定 > jQuery Lightbox」から各種設定を行うことができます。

f_02

設定項目はほとんど日本語になっているので困ることは無いと思います。解像度の低いモニタの利用者もいることを考えて「スクリーンサイズに合わせて画像を縮小」にはチェックを入れておくと良いかもしれません。

まとめ

最近数多くのサイトで見かけるようになったこの表示方法ですが、やはり有るのと無いのでは使いやすさが違いますね。いちいちタブが開かれることがないので、大変便利です。WordPressでサイトを立ち上げる際には是非とも導入しておきたいプラグインです。


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