カテゴリーページのURLを短くしたい時に役立つ「WP No Category Base」

カテゴリーページのURLを短くしたい時に役立つ「WP No Category Base」

WordPressを使っている方は既にご存知かもしれませんが、カテゴリーを選択したときに「http://○○○.net/○○/category/cat1/」といった形式になっていませんか?「categoryの部分がURLを無駄に長くしていて邪魔だなぁ・・・」なんて思った方も多いはずです。実はこの部分は「WP No Category Base」というプラグインを使うことで解決することが可能です。

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「WP No Category Base」はパーマリンクの/category/を削除するためのプラグインで、インストール後の設定をする必要なくすぐに使えます。パーマリンクの設定を変えてしまうことで記事のリンク切れといった心配もありますが、変更後は301リダイレクトを行い新しいページにリダイレクトさせることが可能です。

導入方法

WordPress管理画面>プラグイン >新規追加 へと進み、「WP No Category Base」で検索してください。検索結果に出てくると思うので「いますぐインストール」を選択してインストールしてください。インストール完了後に有効化を行うことで、すぐに使えるようになります。

有効化後にWordPressのカテゴリを選択してみるとURLから「Category」が消えているかと思います。これで設定完了です。URLが短くなってスッキリした印象になったのではないでしょうか。

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試しに間に「/category」を入れて開いてみましたが、リダイレクトもしっかり機能しているようです。

まとめ

カテゴリーのURLの「category」を削除するだけという非常にシンプルなプラグインですが、URLを少しだけ短くして見やすくすることができます。リダイレクト機能も用意されているので、プラグイン導入前のURLを入れてもリダイレクトしてくれるのも便利です。「URLをちょっとだけ短くしたい!」という方は入れてみてはいかがでしょうか。


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