カスタム投稿タイプを楽に編集する「Custom Post Type UI」の使い方

カスタム投稿タイプを楽に編集する「Custom Post Type UI」の使い方

WordPressの記事は基本的に投稿か固定ページから操作しますが、それ以外の項目を追加することが可能です。これを「カスタム投稿タイプ」と呼びますが、初期状態では使い辛い部分もあります。

そんな時に「Custom Post Type UI」を導入すると、とても簡単に「カスタム投稿タイプ」の追加が可能になります。

導入と使い方

WordPress.orgからダウンロードし、メニューからインストールしましょう。有効化を行うと、メニューに「CPT UI」が追加されているかと思います。

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カスタム投稿タイプを追加するために「新規追加」をクリックして編集画面に移行します。

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編集画面の左側がカスタム投稿タイプを追加するフォームで、右側はカスタムタクソノミーの追加を行うフォームになっています。

「投稿タイプ名」は半角英数字20文字以内で入力します。大文字は使用することができません。既にWordPressのシステムで使われている名前は使用できません。
「ラベル」はサイドバーに表示される名前です。日本語での入力も可能なので、分かりやすい名前をつけると良いでしょう。
「単数形のラベル」は単数形の場合に表示される名前です。必須項目ではないので空白のままで結構です。

投稿タイプ名とラベルを入力したら、「Advanced Label Options」を見てみましょう。ここでは管理画面に表示されるテキストを編集することが可能です。編集しないと英語のままだったりするので、自分好みに編集します。

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編集が完了したら、画面下部の「Create Custom Post Type」をクリックしてカスタム投稿タイプの編集を終了します。

まとめ

プラグインを使わない場合でも、phpの編集でカスタム投稿タイプの編集は可能ですが、やはりUIを使って編集する方が非常に楽であると言えるでしょう。頻繁にカスタム投稿タイプの編集を行う方は導入することをおすすめします。


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